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空の検索で68件の結果が見つかりました。

  • あけましておめでとうございます!

    こんばんは。 ALL Japan事務局の素子です。 明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年はモンゴルやインドなど活動拠点での新たな取り組みについてお伝えしました。 古代の文献を保存する拠点は以下8箇所です。 昨年のデータになりますが、各拠点の保存目標やスタッフの表情が見られる画像を添付しました。ぜひご覧ください。 【モンゴル】 ■モンゴル国立図書館(NLM) ■エルデン・ズー図書館 ■ザナバザル仏教大学図書館(ZBUM) 【インド】 ■ヴァーラーナシー入力センター ■フンソル入力センター ■バイラクッペ入力センター ■テンジン・ディクイェ・ラルソエ(TDL)入力センター 【ネパール】 ■ナーガールジュナ仏教学研究所(NIBS) 今年も、ALL本部の新たな取り組み、ジョン・ブレディ最高責任者やエマ・ルイス事務局長のストーリーなどをお伝えして参ります。 今年もどうぞ温かいご支援をお願いいたします。 古代の叡智を未来へ遺し伝え、豊かで幸せな世界を創って参りましょう。

  • 【2025年 活動レポート】

    【2025年 活動レポート】 ALLの活動のひとつはアジアに残る貴重な文献を保護し、多くの人の学びに役立てることです。こうした活動は皆さまからのご寄付によって支えられています。 2025年、ALL Japanにお寄せいただいた寄付総額は 4,742,091円となりました。 古代の文献は2万円のご寄付で1冊を保護することができます。 その結果、今年は237冊もの貴重な文献を、失われる危機から守ることができました。 「237冊」という数字の一つひとつの背後には、思想や祈り、何世代にもわたって受け継がれてきた人類の叡智があります。 そうした精神的遺産や文化は守り続けなければ静かに失われていくものです。 同時に、こうして積み上がる確かな成果は、私たちの行動が未来を変えている証でもあります。 2026年もまた、大切な知恵を一冊ずつ未来へ残していけるよう歩みを続けてまいります。 2025年の温かなご支援に、心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。

  • ニュースレター⑨

    こんばんは。 ALL Japan事務局の素子です。 ALL本部News Letter2025から第9回をお届けします。 文学の宝石を甦らせる:ネパールでの新境地カトマンズの谷で、叡智はNIBSにより今も息づいている ◾️新しい世代の夢と献身 前回お届けしたお話、覚えていますか? 『プラサンナパダー』や『入菩薩行論(にゅうぼさつぎょうろん)』といった智慧の宝ともいえるブジモル文字文献を、ネパール文化の中でよみがえらせ、2000年以上も受け継がれてきた文章や教えを世界中に届けたい――そんなビジョンがあるんです。 このビジョンを実現するために、大切な役割を果たしているのが、NIBS(ナーガールジュナ仏教研究所)所長ミラン・シャキャさんの姪、ディヤ・シャキャさん。なんと、まだ20歳なんですよ! でもその若さで、すでに「これは私の生涯の使命」と言って、デジタル保存の仕事に情熱を注いでいるんです。 彼女はNIBS入力オペレーター兼所長補佐なんですよ。 「智慧と正しい行いを教えてくれる古代の写本の保存って、とても興味深いんです。私は学者になって、未来の世代を助けたいんです」 ――そう語るディヤさんのまなざしは、本当にまっすぐでした。 NIBSとALLは今、文化を未来につなぐひとつの模範的なかたちをつくろうとしています。 それは、ただ古いものを残すだけではなく、学び、実践し、みんなで大切にしながら生かしていく、そんなあたたかな挑戦です。 ALLとNIBSとともにこの美しいビジョンを一緒に支えてくださっているすべての方に、心からの感謝を申し上げます。

  • ニュースレター⑧

    こんばんは。 ALL Japan事務局の素子です。 ALL本部News Letter2025から第8回をお届けします。 蘇る宝:ネパールでの新境地 珍しい文書と特別な技術 ALLとナーガールジュナ仏教研究所(NIBS)は、とてもラッキーです。 入力オペレーターで校閲者でもあるキラン・シャキャさんがいるからです。 彼はブジモル文字をはじめとするネワール文字の達人なのですよ。 キランさんは優れた学者であり、入力技術も確か。そして思いやりのある同僚であり、頼れる先生でもあります。 そんなキランさんが今回、美しくも難解なブジモル文字の知識を、NIBSの女性チームに集中トレーニングで伝えると申し出てくれました。これは大きな前進です! この訓練のおかげで、2025年春、NIBSチームは2つの重要文献の入力を開始しました。 1つ目は、インドの哲学者チャンドラキールティが7世紀に著した「空(くう)」についての注釈書『プラサンナパダー』。 2つ目は、シャンティデーヴァが8世紀に著した慈悲についての論書『入菩薩行論(にゅうぼさつぎょうろん)』です。 これはNIBSチームにとって、初めてのブジモル文字文献への挑戦となります。 キランさんの指導により、NIBSの女性チームは古代文献を保存できる世界でも数少ない人材へと成長しました。 現在NIBSで保存されているこれらの文献は、ALLチームのアイシャ・スクーファロスさんと国際的な学者たちから「保存の優先度が高い」と認められています。 アイシャさんはこう語ります。 「私たちのビジョンは、この貴重な文献をネパール文化の中で蘇らせ、2000年以上も受け継がれてきた文章やかけがえのない教えを、世界中の多くの人々に届けることです」 ――News Letter はここまで― 解説 • ナーガールジュナ(龍樹・2〜3世紀)は、大乗仏教哲学を確立した高僧。「空」の思想を徹底的に論じた『中論』を著しました。 • その『中論』の決定版注釈が『プラサンナパダー』。「空」の思想を正しく理解するための必須テキストです。 • 『入菩薩行論』(『入菩提行論』ともいう)は、慈悲の実践や菩薩としての生き方を説いた書物で、現代でも仏教修行者の必読書です。

  • 秘密の儀式 日本で受けられる千載一遇の機会

    こんばんは。 ALL理事のけんたろうです☺️ 突然ですが… 古代の叡智を学ぶ皆さんに“千載一遇の機会”が訪れました✨ 12月開催のダイヤモンドウェイ4にて、 世界的マスター・ゲシェマイケル先生から「菩薩戒」を“直接”授かれることになりました。 菩薩戒とは、密教の扉を開くための特別な戒律。 正式な受戒は、師と“対面”してのみ叶う 極めて貴重な機会です✨ 先生から直接授かった方は、 世界でもほんのわずか。 日本で開催されるのは、おそらく今回が最後です☺️ リアル参加が最もおすすめですが、 オンライン参加も可能です。 深く学びたい方は、どうかこの機会を逃さないでください👇 https://www.all-japan-official.com/2025aci

  • 「次はいつ?」と聞いても、誰にも答えられません。

    「次はいつ?」と聞いても、誰にも答えられません。 今回の京都開催が“特別”と言われる理由は、やはり 菩薩戒を“直接”授かれる という点です。 菩薩戒は 「人生の進む方向をガラッと変えるスイッチ」 とも言われ、 世界中の人が受けたいと願う教え。 それが今、 私たちの地元・京都で受けられる。 これは奇跡に近いタイミングです。 そしてもう一つ大切なこと。 ゲシェ先生は来年、大きな手術を控えています。 今回が “最後のリアル参加のチャンス” になる可能性もあります。 行けるときに行く。 会えるときに会う。 それが、人生を動かす人の共通点です。 詳細はこちら https://www.all-japan-official.com/2025aci オンラインも受付中ですが、 今回はぜひリアルで受け取ってくださいね。

  • ACI特別セミナー

    その瞬間に立ち会える人だけが受け取れるものがあります。 12月、京都で開催される ACI特別セミナー のご案内です。 今回は特別に、ゲシェ・マイケル・ローチ先生から「直接」菩薩戒を授かることができるとても稀な機会です。 本来は世界中の人が、飛行機に乗って “日本に学びに来る” レベルの内容。 それを 京都で受けられる私たちは本当に幸運 です。 そして… ゲシェ先生は来年、大きな手術を控えています。 「次いつ会えるか、誰にもわからない」 これが正直な現実です。 ピンと来たら、今回だけは “リアルで” 受け取ってください。 詳細はこちら https://www.all-japan-official.com/2025aci オンライン参加も早割受付中ですが、 リアルのエネルギーは別次元です。

  • 【確率は約0.0125%(1万分の1)】

    こんばんは。副理事のあずさです。 この数字が表してるのは―― ダイヤモンドの智慧に出会える人は、80億人の中で “わずか0.0125%”。 1万人に1人だけなんですって! ほとんどの人は、その存在すら知らないまま一生を終えます。 でも、あなたはもうその扉の前に立っています✨🚪 努力や根性ではなく、肩の力をふっと抜いてよりよい未来を実現できたらワクワクしますよね? どんな2026年にしたいですか? 不安より安心が勝ち、 人との関係が自然と整い、 “未来に向かって生きる楽しさ”が戻ってくる。 私自身も、人生がそうやって変わりました。 ゲシェ・マイケルの叡智に触れられる貴重な機会が、12月・京都で開催されるACIセミナーです✨ もし、2026年を「人生の転換点」にしたいなら―― ここで一緒に、智慧の光に触れてみませんか? ▼詳細はこちら https://www.all-japan-official.com/2025aci

  • ニュースレター⑦

    こんばんは。ALL Japan事務局の素子です。 ALL本部ニュースレターから第7回目をお送りします。 文学の宝石を蘇らせる:ネパールでの新境地 ■叡智の反響 ネパールという特別な国の高い山々のおかげで、サンスクリット語やネワール語の写本は、世界の他の地域からは隠されたまま、何世紀もの間、日々の知恵の守り手たちによって大切に守られてきました。 これらの写本は生活の一部として尊ばれ、街角では今でも家族や子供たちが経典を唱える声が響いています。 「自分たちが唱える大切な言葉の響きが世界のためになる」――そこにはそんな思いがあるんです。 この響きの中心にあるのが、ナーガールジュナ仏教研究所(NIBS)。 ALLと協力し、古代のテキストを探し出してデジタル化することで、その損失を防いでいます。 ALLとNIBSは、プラチャリットやランジャナ、ブジモルといったネパール最古の文字で書かれた貴重な貝葉写本にアクセスできました。 こうしたテキストは、受け継がれてくる過程で改変された可能性があるテキストとは異なり、著者の知恵をできるだけそのまま伝えてくれるものなんです。 ―――News Letterはここまで ■貝葉写本ってなに? 貝葉写本は、椰子の葉(貝葉)を加工してつくられた古い文書のことです。 紀元前5世紀頃、釈迦の死後に仏教教典の口伝が記録され始め、貝葉に刻んだ写本が登場したそうです。 以下のようにして、つくられます。 ①葉を煮たり発酵液につけて乾燥させる。 ②防虫のため油を塗って平らに整える。 ③細長く切った葉に金属のスタイラス(とがった棒状の道具)で文字を刻む。 ④すすやインクを擦り込んで文字を浮かび上がらせる。 ⑤ひもで束ねて木の表紙をつける。 こうして何百年も知恵を伝え続ける貴重な文化財となったのです。 写真の左の女性はALL本部の事務局長のエマさん。ハーバード大学で保全学を修められた、とても優秀な方なんですよ。

  • 知恵の瞑想

    こんばんは。ALL Japan事務局です。 いつも古代の叡智への深い関心をお寄せいただき、ありがとうございます! 皆さんのご支援により守られてきた古代の経典には、現代を生きる私たちにとっても、非常に価値のある深淵な知恵が数多く息づいています! その知恵のひとつが「瞑想」です。 2500年前から伝承されてきた正しい瞑想法は、実は世の中に出回っている瞑想法の99%とは異なるものです。 では、古代の経典に記されている正しい瞑想法とは、どういうやり方をするのでしょう。 その貴重な伝統を、ゲシェ・マイケル先生が現代人にも学びやすくアレンジされた「DCIG3 瞑想で意識のオーナーになる」というプログラムが11月にスタートします! 皆さんが大切に守ってこられた古代の叡智が、実際にどのようなものなのか。 ぜひこの機会に体験していただけましたら幸いです✨ 詳細は、こちらとなります↓ https://www.mental-seed.com/dcig-level3

  • 12月ACI@京都のお知らせ

    こんばんは。 ALL Japan理事の平子めぐみです。 今日は、12月に京都で開催される特別なセミナーのお話をさせてください。 このセミナーでは、ゲシェ・マイケル・ローチ先生から、古代の智慧の真髄を直接学ぶことができます。 ゲシェ先生のお話はとても不思議で、どんなに深く難しい内容でも、まるで心に染み込むように自然と理解できてしまうのです。 まさに、言葉を超えた“体験としての学び”を味わえる時間です。 日本でゲシェ先生にお会いできる機会は本当に貴重です。 この京都セミナーは、智慧を学びたいすべての人にとって、またとないチャンスになると思います。 私が初めて参加したグローバルイベントも京都でした。 世界中から集まった学びの仲間たちが作り出す空間は、本当にあたたかく、優しいエネルギーに満ちていました。 今回もきっと、心が満たされるすばらしい時間になるはずです。 一緒に京都で、智慧の光に触れてみませんか? お申し込み・詳細はこちら: https://www.all-japan-official.com/2025aci (画像は昨年のセミナーの様子です)

  • ニュースレター⑥

    こんばんは。 ALL Japan事務局の素子です。 ALL本部からのニュースレターにはこんなことが書いてありました。 2025年後半、ヴァラナシ入力センターのチームは、初めてプラチャリット文字での写本入力に挑戦すると。 そしてもうすぐ、ヴァラナシセンターで入力されたすべてのデータが、ALLのデジタルライブラリーから自由に見られるようになるとのことです。 これってかなり大きな前進なんです。 ALLのテクノロジーディレクター、ジョエル・クロフォード氏は言っています。 「保存したテキストが安全に保管され、アーカイブされ、最終的には一般公開されることで、この貴重な知恵が長く生き続けることを確実にしたいんです」。 ヴァラナシでも世界中でも、ALLの活動は協力とワクワクするような責任感に支えられています。 過去の人々への敬意、未来の世代への願い、そして古い経典や文献に刻まれている叡智への畏怖の念――そんな思いを込めて、この活動を続けています。 保存って、知恵を生かし続けるための技術であり、みんなで守っていく約束なんですよね。 **解説** ■プラチャリット文字って?■ 8世紀ごろからネパールで使われてきたネワール文字のひとつで、「一般的な」という意味がある「プラチャリット文字」。 デーヴァナーガリー系の文字なので、上に横線(シローレーカー)がついていて、子音に母音を組み合わせて音を表すんです。 ……なんのこっちゃ、ってかんじかもしれませんが(苦笑)。 プラチャリット文字は、かつては経典、歴史文書、王室の記録や学問のテキストなど、いろんな文書に使われてきました。でも今では残っている写本は少なく、とても貴重な文化遺産なんです。 皆さまから寄せられたご寄付は、こうした人類の文化遺産を守り、私たちがよりよく生きるためにそこに記され、語り継がれてきた智慧を広め、次の世代に引き継ぐ活動に役立てられています。本当に尊いことなんですよ。 では来月の配信では、ネパールでの取り組みもご紹介しますね!  奇跡みたいな、そして本当に献身的なプロジェクトが進んでいるんです。 どんなことが起きているのか……ぜひお楽しみに!

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