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- ニュースレター⑤
こんばんは。ALL Japan事務局の素子です😊 ALL本部発行のニュースレターから、第5回をお届けします。 前回に引き続き、インド・ヴァラナシでの活動についてです。 インド・ヴァラナシ入力センター(VIC)は今年、大きな前進を果たしました🍀 そのひとつがネワール文字の訓練コースの開始❗ 古い経典や貴重な写本を守るための新しい挑戦が始まったんです。 ネワール文字には「プラチャリット」「ランジャナ」「ブジモル」の3種類があり、古代ネパールで生まれ、サンスクリット語やネワール語の経典に使われてきました🪷 今年の春、女性メンバー中心のVICチームが、特にプラチャリットとランジャナを重点的に学びました📔 その結果、これまで保存が難しかった写本も扱えるようになり、可能性が大きく広がったんです。 今まで手が届かなかった資料を保護して共有できるため、センター長ドヴィヴェディ氏も「これは大きな転換点です」と語っています。 ✨未来につながるワクワクする一歩ですね。 ネワール文字の訓練はネパールのナーガールジュナ仏教研究所と連携して行われ、習得が難しい「ブジモル文字」の高度な訓練も同研究所では完了しました🎵🎵 ALLのチームは、古代文献のデジタル化で世界をリードする存在になりつつあります。 さらに今年は20周年を記念して、ヴァラナシ・ヒンドゥー大学と協力し、「ALL遺産管理インターンシップ」も開催🍀 2022年から150人以上の学生が参加し、転写やローマ字音写、デジタル入力を学んでいるんですよ。 若い世代が古代テキストを守る力をしっかり育んでいます。今後の展開が楽しみです😊 📖豆知識コーナー📖 ✅ネワール文字:8世紀ごろカトマンズ渓谷で発達した古代文字。 ✅プラチャリット:「一般的な🪑」の意味。日常的に使用。 ✅ランジャナ:「美しい🌹」の意味。経典の写経に使用。 ✅ブジモル:「蛇のような🐍」の意味。最古で複雑、習得は難関!
- 今回のテーマは「健康」です
こんばんは。 ALL Japan事務局の素子です。 今回のテーマは「健康」。 ◆古代の智慧が教える「目と心の健康法」 実は、ALLが世界各地で保存している古代文献には、暮らしに直結した実用的な智慧もたくさん詰まっているんです😊 精神の明晰さや目の健康を保つ実践法、食事の指針、薬草療法、眼精疲労を和らげる身体運動など…何世紀も大切に受け継がれてきたものばかりなんですよ。 私たちALLは、この智慧を守るだけではなく、日々の活動にも取り入れています🧘 南インドの入力センターでは、スタッフが毎朝ヨガと視覚トレーニングからスタート! 眼精疲労を緩和して、集中力もアップさせているんですよ。 センターのソナム・ラモさんが話してくれました。 「定期的にエクササイズを続けていたら、目の調子がすごく良くなって、仕事の成果にもつながっています!」👀💪 古代文献の転写って、長時間の集中力と繊細な視覚が必要な仕事。だからこそALLでは、スタッフの心身の健康をとても大切にしているんです。 古代の智慧を守りながら、その智慧に学ぶ――それがALLのスタイルです🌿 ◆ご支援が届けているもの――チームの健康と古代の叡智 皆様のご支援のおかげで、ALLはインドで働く34名のチームメンバー全員に、健康保険と特別な眼科検診を届けることができているんです✨ このチームの多くは、何十年もALLの保存活動に携わってきた女性たち👩💻 繊細な転写作業を続ける彼女たちの目と健康を守ることって、智慧を未来へつなぐためにとても大切なことなんですよね。 ヴァーラーナシーのセンター所長サントーシュさんはこう語っています。 「ヨガのおかげで、一日を通してエネルギーをもらえ、仕事を終えた後も気持ちがすっきりしていますよ😊 ヨガの練習は公私ともに本当に変化をもたらしています」🧘 こうした取り組みができるのも、世界中の支援者の皆様のおかげです。皆様のご支援が、古代の叡智を守る人々の健康を支え、智慧と健やかさが広がる土台を一緒に築いてくださっています🌱 文献に記された健康法(画像2枚目)、ぜひおうちでも試してみてくださいね🍀
- あけましておめでとうございます!
こんばんは。 ALL Japan事務局の素子です。 明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年はモンゴルやインドなど活動拠点での新たな取り組みについてお伝えしました。 古代の文献を保存する拠点は以下8箇所です。 昨年のデータになりますが、各拠点の保存目標やスタッフの表情が見られる画像を添付しました。ぜひご覧ください。 【モンゴル】 ■モンゴル国立図書館(NLM) ■エルデン・ズー図書館 ■ザナバザル仏教大学図書館(ZBUM) 【インド】 ■ヴァーラーナシー入力センター ■フンソル入力センター ■バイラクッペ入力センター ■テンジン・ディクイェ・ラルソエ(TDL)入力センター 【ネパール】 ■ナーガールジュナ仏教学研究所(NIBS) 今年も、ALL本部の新たな取り組み、ジョン・ブレディ最高責任者やエマ・ルイス事務局長のストーリーなどをお伝えして参ります。 今年もどうぞ温かいご支援をお願いいたします。 古代の叡智を未来へ遺し伝え、豊かで幸せな世界を創って参りましょう。
- 【2025年 活動レポート】
【2025年 活動レポート】 ALLの活動のひとつはアジアに残る貴重な文献を保護し、多くの人の学びに役立てることです。こうした活動は皆さまからのご寄付によって支えられています。 2025年、ALL Japanにお寄せいただいた寄付総額は 4,742,091円となりました。 古代の文献は2万円のご寄付で1冊を保護することができます。 その結果、今年は237冊もの貴重な文献を、失われる危機から守ることができました。 「237冊」という数字の一つひとつの背後には、思想や祈り、何世代にもわたって受け継がれてきた人類の叡智があります。 そうした精神的遺産や文化は守り続けなければ静かに失われていくものです。 同時に、こうして積み上がる確かな成果は、私たちの行動が未来を変えている証でもあります。 2026年もまた、大切な知恵を一冊ずつ未来へ残していけるよう歩みを続けてまいります。 2025年の温かなご支援に、心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。
- ニュースレター⑨
こんばんは。 ALL Japan事務局の素子です。 ALL本部News Letter2025から第9回をお届けします。 文学の宝石を甦らせる:ネパールでの新境地カトマンズの谷で、叡智はNIBSにより今も息づいている ◾️新しい世代の夢と献身 前回お届けしたお話、覚えていますか? 『プラサンナパダー』や『入菩薩行論(にゅうぼさつぎょうろん)』といった智慧の宝ともいえるブジモル文字文献を、ネパール文化の中でよみがえらせ、2000年以上も受け継がれてきた文章や教えを世界中に届けたい――そんなビジョンがあるんです。 このビジョンを実現するために、大切な役割を果たしているのが、NIBS(ナーガールジュナ仏教研究所)所長ミラン・シャキャさんの姪、ディヤ・シャキャさん。なんと、まだ20歳なんですよ! でもその若さで、すでに「これは私の生涯の使命」と言って、デジタル保存の仕事に情熱を注いでいるんです。 彼女はNIBS入力オペレーター兼所長補佐なんですよ。 「智慧と正しい行いを教えてくれる古代の写本の保存って、とても興味深いんです。私は学者になって、未来の世代を助けたいんです」 ――そう語るディヤさんのまなざしは、本当にまっすぐでした。 NIBSとALLは今、文化を未来につなぐひとつの模範的なかたちをつくろうとしています。 それは、ただ古いものを残すだけではなく、学び、実践し、みんなで大切にしながら生かしていく、そんなあたたかな挑戦です。 ALLとNIBSとともにこの美しいビジョンを一緒に支えてくださっているすべての方に、心からの感謝を申し上げます。
- ニュースレター⑧
こんばんは。 ALL Japan事務局の素子です。 ALL本部News Letter2025から第8回をお届けします。 蘇る宝:ネパールでの新境地 珍しい文書と特別な技術 ALLとナーガールジュナ仏教研究所(NIBS)は、とてもラッキーです。 入力オペレーターで校閲者でもあるキラン・シャキャさんがいるからです。 彼はブジモル文字をはじめとするネワール文字の達人なのですよ。 キランさんは優れた学者であり、入力技術も確か。そして思いやりのある同僚であり、頼れる先生でもあります。 そんなキランさんが今回、美しくも難解なブジモル文字の知識を、NIBSの女性チームに集中トレーニングで伝えると申し出てくれました。これは大きな前進です! この訓練のおかげで、2025年春、NIBSチームは2つの重要文献の入力を開始しました。 1つ目は、インドの哲学者チャンドラキールティが7世紀に著した「空(くう)」についての注釈書『プラサンナパダー』。 2つ目は、シャンティデーヴァが8世紀に著した慈悲についての論書『入菩薩行論(にゅうぼさつぎょうろん)』です。 これはNIBSチームにとって、初めてのブジモル文字文献への挑戦となります。 キランさんの指導により、NIBSの女性チームは古代文献を保存できる世界でも数少ない人材へと成長しました。 現在NIBSで保存されているこれらの文献は、ALLチームのアイシャ・スクーファロスさんと国際的な学者たちから「保存の優先度が高い」と認められています。 アイシャさんはこう語ります。 「私たちのビジョンは、この貴重な文献をネパール文化の中で蘇らせ、2000年以上も受け継がれてきた文章やかけがえのない教えを、世界中の多くの人々に届けることです」 ――News Letter はここまで― 解説 • ナーガールジュナ(龍樹・2〜3世紀)は、大乗仏教哲学を確立した高僧。「空」の思想を徹底的に論じた『中論』を著しました。 • その『中論』の決定版注釈が『プラサンナパダー』。「空」の思想を正しく理解するための必須テキストです。 • 『入菩薩行論』(『入菩提行論』ともいう)は、慈悲の実践や菩薩としての生き方を説いた書物で、現代でも仏教修行者の必読書です。
- 秘密の儀式 日本で受けられる千載一遇の機会
こんばんは。 ALL理事のけんたろうです☺️ 突然ですが… 古代の叡智を学ぶ皆さんに“千載一遇の機会”が訪れました✨ 12月開催のダイヤモンドウェイ4にて、 世界的マスター・ゲシェマイケル先生から「菩薩戒」を“直接”授かれることになりました。 菩薩戒とは、密教の扉を開くための特別な戒律。 正式な受戒は、師と“対面”してのみ叶う 極めて貴重な機会です✨ 先生から直接授かった方は、 世界でもほんのわずか。 日本で開催されるのは、おそらく今回が最後です☺️ リアル参加が最もおすすめですが、 オンライン参加も可能です。 深く学びたい方は、どうかこの機会を逃さないでください👇 https://www.all-japan-official.com/2025aci
- 「次はいつ?」と聞いても、誰にも答えられません。
「次はいつ?」と聞いても、誰にも答えられません。 今回の京都開催が“特別”と言われる理由は、やはり 菩薩戒を“直接”授かれる という点です。 菩薩戒は 「人生の進む方向をガラッと変えるスイッチ」 とも言われ、 世界中の人が受けたいと願う教え。 それが今、 私たちの地元・京都で受けられる。 これは奇跡に近いタイミングです。 そしてもう一つ大切なこと。 ゲシェ先生は来年、大きな手術を控えています。 今回が “最後のリアル参加のチャンス” になる可能性もあります。 行けるときに行く。 会えるときに会う。 それが、人生を動かす人の共通点です。 詳細はこちら https://www.all-japan-official.com/2025aci オンラインも受付中ですが、 今回はぜひリアルで受け取ってくださいね。
- ACI特別セミナー
その瞬間に立ち会える人だけが受け取れるものがあります。 12月、京都で開催される ACI特別セミナー のご案内です。 今回は特別に、ゲシェ・マイケル・ローチ先生から「直接」菩薩戒を授かることができるとても稀な機会です。 本来は世界中の人が、飛行機に乗って “日本に学びに来る” レベルの内容。 それを 京都で受けられる私たちは本当に幸運 です。 そして… ゲシェ先生は来年、大きな手術を控えています。 「次いつ会えるか、誰にもわからない」 これが正直な現実です。 ピンと来たら、今回だけは “リアルで” 受け取ってください。 詳細はこちら https://www.all-japan-official.com/2025aci オンライン参加も早割受付中ですが、 リアルのエネルギーは別次元です。
- 【確率は約0.0125%(1万分の1)】
こんばんは。副理事のあずさです。 この数字が表してるのは―― ダイヤモンドの智慧に出会える人は、80億人の中で “わずか0.0125%”。 1万人に1人だけなんですって! ほとんどの人は、その存在すら知らないまま一生を終えます。 でも、あなたはもうその扉の前に立っています✨🚪 努力や根性ではなく、肩の力をふっと抜いてよりよい未来を実現できたらワクワクしますよね? どんな2026年にしたいですか? 不安より安心が勝ち、 人との関係が自然と整い、 “未来に向かって生きる楽しさ”が戻ってくる。 私自身も、人生がそうやって変わりました。 ゲシェ・マイケルの叡智に触れられる貴重な機会が、12月・京都で開催されるACIセミナーです✨ もし、2026年を「人生の転換点」にしたいなら―― ここで一緒に、智慧の光に触れてみませんか? ▼詳細はこちら https://www.all-japan-official.com/2025aci
- ニュースレター⑦
こんばんは。ALL Japan事務局の素子です。 ALL本部ニュースレターから第7回目をお送りします。 文学の宝石を蘇らせる:ネパールでの新境地 ■叡智の反響 ネパールという特別な国の高い山々のおかげで、サンスクリット語やネワール語の写本は、世界の他の地域からは隠されたまま、何世紀もの間、日々の知恵の守り手たちによって大切に守られてきました。 これらの写本は生活の一部として尊ばれ、街角では今でも家族や子供たちが経典を唱える声が響いています。 「自分たちが唱える大切な言葉の響きが世界のためになる」――そこにはそんな思いがあるんです。 この響きの中心にあるのが、ナーガールジュナ仏教研究所(NIBS)。 ALLと協力し、古代のテキストを探し出してデジタル化することで、その損失を防いでいます。 ALLとNIBSは、プラチャリットやランジャナ、ブジモルといったネパール最古の文字で書かれた貴重な貝葉写本にアクセスできました。 こうしたテキストは、受け継がれてくる過程で改変された可能性があるテキストとは異なり、著者の知恵をできるだけそのまま伝えてくれるものなんです。 ―――News Letterはここまで ■貝葉写本ってなに? 貝葉写本は、椰子の葉(貝葉)を加工してつくられた古い文書のことです。 紀元前5世紀頃、釈迦の死後に仏教教典の口伝が記録され始め、貝葉に刻んだ写本が登場したそうです。 以下のようにして、つくられます。 ①葉を煮たり発酵液につけて乾燥させる。 ②防虫のため油を塗って平らに整える。 ③細長く切った葉に金属のスタイラス(とがった棒状の道具)で文字を刻む。 ④すすやインクを擦り込んで文字を浮かび上がらせる。 ⑤ひもで束ねて木の表紙をつける。 こうして何百年も知恵を伝え続ける貴重な文化財となったのです。 写真の左の女性はALL本部の事務局長のエマさん。ハーバード大学で保全学を修められた、とても優秀な方なんですよ。
- 知恵の瞑想
こんばんは。ALL Japan事務局です。 いつも古代の叡智への深い関心をお寄せいただき、ありがとうございます! 皆さんのご支援により守られてきた古代の経典には、現代を生きる私たちにとっても、非常に価値のある深淵な知恵が数多く息づいています! その知恵のひとつが「瞑想」です。 2500年前から伝承されてきた正しい瞑想法は、実は世の中に出回っている瞑想法の99%とは異なるものです。 では、古代の経典に記されている正しい瞑想法とは、どういうやり方をするのでしょう。 その貴重な伝統を、ゲシェ・マイケル先生が現代人にも学びやすくアレンジされた「DCIG3 瞑想で意識のオーナーになる」というプログラムが11月にスタートします! 皆さんが大切に守ってこられた古代の叡智が、実際にどのようなものなのか。 ぜひこの機会に体験していただけましたら幸いです✨ 詳細は、こちらとなります↓ https://www.mental-seed.com/dcig-level3








