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エマ・ルイスさんのご紹介①

  • 執筆者の写真: asianlegacylibrary
    asianlegacylibrary
  • 2月1日
  • 読了時間: 2分

こんばんは。

ALL Japan事務局の素子です。


今回から、ALL本部のエグゼクティブ・ディレクターを務めるエマ・ルイスさんをご紹介します。


エマさんは幼い頃からお母様の影響で瞑想に親しみ、10代の頃にはすでに仏教の教えに強い関心を持っていたそうです。


その後、インドやネパールでの修行、チベット語の学習、ハーバード大学大学院での研究など、さまざまな経験を重ねる中で、ALLの総責任者ジョン・ブレディ氏と出会います。「最初の瞬間から、一緒に素晴らしい仕事ができるという強い予感がありました」と語るエマさん。


現在は各国のプロジェクトを統括しながら、古典文献の保存活動に情熱を注いでいます。エマさんがALLに惹かれた理由、そしてこの仕事を通じて実現したい願いとは?


独占インタビューでの彼女の言葉をお読みください。



【第1回:母の導き】


母は仏教徒の家系というわけではなかったんですが、瞑想が自分の心をどれだけ変えてくれるか、その不思議な力にすっかり魅了されていました。


そんな母に連れられて、私は6歳頃からヨガ教室に通うようになったんです。母が日々の暮らしの中に瞑想を取り入れているのを見ていたので、なんだかとてもワクワクしたのを今でも覚えています。


幼い頃、何か悲しいことや辛いことがあったとき、母は優しい言葉をかけてくれるだけじゃなくて、自分自身を助けてくれた瞑想のやり方を丁寧に教えてくれました。

「気づき」とか「呼吸法」が、ごく自然に子供時代の一部になっていたことを振り返ると、本当に恵まれていたなって思います。


だから、大学に入って一人暮らしを始めたとき、私の心の中に「瞑想をもっと深く学んでみたい」っていう想いが自然と湧いてきたんです。


(次週につづく)

 
 
 

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