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【「菩提心」はサンスクリット語やチベット語でなんて言うの?】

  • 執筆者の写真: asianlegacylibrary
    asianlegacylibrary
  • 5 日前
  • 読了時間: 1分

こんばんは

ALL Japan事務局の素子です。


プチ・言語講座😊第二弾は「菩提心(ぼだいしん)」を取り上げます🙏


◆「菩提心」の原語

サンスクリット語:ボーディチッタ(bodhicitta)

チベット語:チャンチュプ・キ・セム(BYANG CHUB KYI SEMS)


◆その真意とは?

語源は「目覚め(ボーディ)」と「心(チッタ)」の組み合わせ。「すべての生きとし生けるもののために完全な悟りを得る」という固い決意を意味します💪  


初期には「悟りへの誓い」という段階を指していましたが、智慧・慈悲・瞑想・日々の倫理的行いまでを含む、「人生を根本から変容させる生き方そのもの」へと発展。


チベットに教えを広めたアティーシャは、菩提心を「あらゆる苦しみを消し去り、完全な目覚めの境地を授けるもの」と定義しています💎


ALLでは、この叡智を伝える文献を保存し、次世代へ伝えています。

たとえ一瞬でもこの心を生じさせることは、すべての存在を解放へと導く道を開くのです🪷

 
 
 

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