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エマ・ルイスさんのご紹介②

  • 執筆者の写真: asianlegacylibrary
    asianlegacylibrary
  • 2月8日
  • 読了時間: 2分

こんばんは。ALL Japan事務局の素子です。

ALL本部事務局長エマ・ルイスさんが語る、ALLへの道のり第2回をお届け

します。


第2回:18歳、インドで立てた「大切な誓い」


大学1年生、わずか18歳のときに、インドへ行くチャンスに恵まれました。


向かったのはブッダガヤ。ブッダが悟りを開いたとされる聖地です。そこには世界中から修行や学習のために、たくさんの人々が集まってきます。


私はビルマ系の修道院に住み、そこで人生で初めての誓いを立てました。「菩薩戒(ぼさつかい)」を受けたのです。それは、当時の私にとって、とてつもなく大きな出来事でした。


瞑想を実践しながら、自分自身の慈悲の心や、世界中の誰かを思いやる心がキラキラと輝き出るための「スペース」が、心の中に生まれるのを感じました。


慈愛の心は、私たち一人ひとりの中にいつも存在しているものです。でも、そこに正しくアクセスし、本来持っている優しさを誰かと分かち合う自由を得るためには、教えという「道しるべ」や「サポート」が必要なのだと、身をもって学びました。


【補足:「菩薩戒」とは?】🙏✨


「菩薩戒」は、簡単に言うと「自分一人の幸せを願うだけではなく、すべての生きとし生けるものが苦しみから解放されるまで、寄り添い助け続ける」という、とても大きな愛の誓いです🌏💖


とくにチベット仏教では、この「慈悲の心(菩提心)」を何よりも大切にします。修行のゴールは、自分が悟りを開くことだけではありません。得た智慧を使って「いかに他者に奉仕するか」という実践が中心にあるのです。


18歳という若さでこの誓いを立てたエマさん。その根底には、自分と他者を分け隔てなく大切にするチベット仏教の深い慈愛の教えが流れています。


ALLの活動も、まさにこの「智慧を人々の幸せのために届ける」という菩薩の願いそのものなのです。


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